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 社会は、夏前後の模試で大きく成績を落とした科目です
 原因は、算・国にシフトしたということもあったと思いますが、
日ごろの復習の際の詰めが甘かったことの積み重ねではないかと
思います。

 その反省を活かして、二学期から歴史で出直し
のはずでしたが、当初は意外に苦戦したみたいです。
 「2回目のデイリーチェックは、メチャクチャだった」
と、苦笑いで振り返っていました。
 (実際、メチャクチャでした。

 ここ1~2週間、ようやく、歴史学習のリズムを
掴みつつある(ような気がするだけ?)。
 そんな状態のようです。

 以下、印は、
 ○:必ずやる
 △:学校行事・志望校見学・模試などでできないことがある
時間は目安時間です。

○授業日(10分)
 ・テキスト眺め、授業振り返り
○翌日(40分)
 ・テキスト読み込み
○次の授業のない日(40分)
 ・基本問題(テキスト巻末)
 ・発展問題(テキスト巻末)
△次の授業のない日
 ・学習漫画「日本の歴史」を読む
  …家庭学習と呼んでいいのか迷いましたが…
○授業日前日(30分)
 ・テキスト確認

 我が家では、かなり以前からリビングに
集英社の学習漫画「日本の歴史」が転がっていました。
 特に読むように促すこともなく、自由に興味のある巻を
好きなときに読んでよいというルールだったようですが、
彼の場合は、近・現代ばかり読んでいたようです。
 歴史に限らず、生まれつき、リアルなものが好きな
彼にとって、今学んでいる古代はとりわけイメージしにくい
のかもしれません。

 男の子特有なのかとも思いましたが、弟コイチローは、
古代の方が興味を持てる様子。
 子供の個性って、興味深いですね。


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 理科は、時に「日替わりヒーロー」、時に「A級戦犯」、
相変わらずの「ジェットコースター科目」です。
 得意だと思っていた分野で失点を重ねたかと思えば、
苦手分野で稼ぐこともあり…
 理科安定の妙案はないものでしょうか。

 以下、印は、
 ○:必ずやる
 △:学校行事・志望校見学・模試などでできないことがある
時間は目安時間です。

○毎日(5分)
 ・基礎トレーニング
 ・記憶の535
○授業日(10分)
 ・ポイントチェック(授業復習用プリント、「ポチェ」)
○翌日(40分)
 ・テキスト読み込み・基礎問題
○次の授業のない日(40分)
 ・発展問題
 ・新分野別問題集(サピの塾内の問題集です。「分野別」)
△その次の授業のない日(30分)
 ・新分野別問題集
  …塾カリキュラムとは別に、これまでのおさらい。
○授業日前日(30分)
 ・ポチェ見直し
 ・記憶の535

 1学期からの変更点は、分野別のおさらいを始めたことです。
 理由は、
 「忘れちゃうから」(納得)

 どちらかというと苦手な「生物」から、日に2単元ずつ
進めているのだそうです。

 ただ、現実にはなかなか進んでいないそうです。
 今日も、妻とイチローの二人である学校のイベント見学に
出かけていましたが(私は仕事の準備のため書斎でお留守番)、
こうした場合は、週のカリキュラムから落とすからだそうです。

 効率化の工夫としては、問題を解くとき、キッチンタイマーで
タイムプレッシャーをかけるのが、一応のルールだそうですが、
よく忘れると、本人の告白。

 ところで、この記事を書くにあたり、5月の同種の記事と
見比べましたが、
 「力のいれ具合として、社・理のウエイトはかなり低下」
と書いていました。(忘れてました…
 この辺が、夏の模試の理社不調につながったのかな。

 算数絶不調の今、理社のウエイトを上げるのは難しいのかも
しれませんが、そういわれてみれば以前は、図鑑などいろいろ
調べたりしていたように思います。

 彼にとって、何かの気づきやきっかけになるかもしれないので、
ちょっと言ってみようかな。



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 一昨日、2校の学校見学へ行ってきました。

 1校は、イチローにとって憧れの第1志望校の文化祭。

 私も、母校以外の文化祭を見るのは初めてでした。
 「わが子がどの中学に入っても、文化祭なんて、
  絶対に行かないだろうな」
などと思いつつも、興味津々でのぞいてみました。

 最初は、合格体験記によくある
 「○○中の○○部の実験を見て、絶対入りたい
  と思って頑張りました♪」
の二番煎じをねらって、物理や生物などの理科系部
の展示へ。

 でも、運動部系の彼が、それを見て
 「ぼく、ここに入りたい♪」
と言うことなど望むべくもなく、いつものとおり飄々と
見学していました。

 その後は、数学・天文からオセロ・模型に至るまで、
彼の興味の赴くまま、十分に堪能していました。

 私たちも初めは一緒に教室内へ入っていたのですが、
混んでいるのと、ややマニアック・・・いえアカデミックな
空気になじめず、廊下で待つことに。
 おかげで妻のグチ…ではなくて、お話を、たくさん
聞かせていただきました。
 おもしろいもので、聞くだけでいいものなのですね。
 下手に受け答えをしたり、まして反論などすると、
かえって話がこじれたりして・・・
 かといって、生返事で聞き流すと、これまた怒られたり…

 でも、日ごろ、なかなか話す時間もないので、
これはこれで、よい機会になりました。

 すみません、話がそれました。

 次の学校への移動中に、
 「印象に残ったのは、何?」
と尋ねると
 「物理部とカジノ」
 「か、カジノ!?」
・・・彼の意外な一面を発見したのかもしれません

 もう1校は、第2志望校。
 私たち親にとっても、彼が塾へ行きたいと言い始めたころ、
 「あそこに入れたら、いいね~」
などと言っていた学校です。

 こちらは、穏やかで温かな雰囲気の学校で、
生徒たちも快活。
 「やはり、よい学校だね~」
との思いを新たにしました。
 おっとり・のんびりの彼には、この学校のほうが
合っているように思うのです。
 本人も、
 「この学校に入ったら、あれをやりたい」
と、入学後の具体的なイメージを持ち、
愛着を感じた様子です。

 日程的には併願が可能なこの2校。
 頑張って、うまく学力を伸ばすことができれば、
この2校が受験校の中心になるはずです。

 やはり学校見学は重要ですね。
 本人の、入学への思いを強める上で、
とても有意義な1日となりました。

 あとは、日々、ベストを尽くすだけだよ


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 このところ、いつのまにかイチロー自身に任せきって
しまっていた家庭学習ですが、やや?スランプ気味
ということもあり、現状把握と今後の振り返りのため、
記録しておきたいと思います。

 算数は、来週以降、サピの先生と相談して変更する
可能性があるので、国語から。

○毎朝(5分)
 ・言葉力1200 1ページずつ
○授業日(10分)
 ・デイリーチェックテスト(漢字・知識テスト)の直し
 ・Aテキストの知識の記憶
○翌日(100分)
 ・Aテキストの漢字の暗記
 ・B授業(長文読解)復習
○次の授業のない日(40分)
 ・Aテキストの漢字テスト(1回目)
 ・Aテキストの知識の確認
 ・A授業(短文読解)の復習 …授業で扱った問題のみ
△その次の授業のない日(15分)
 ・Aテキストの漢字テスト(2回目)
○授業日前日(20分)
 ・Aテキストの漢字テスト(3回目)
 ・Aテキストの知識の確認

 これは、一学期から全く変わっていません。
 この半年、地道に黙々と、同じことを繰り返しています。

 授業翌日のB授業の復習が、本人曰く
 「一週間で一番力を入れている時間帯」
というのも変わっていません。

 ①音読
 ②辞書引き
 ③黙読+印・線の記入
 ④答案作成 …先生から指示された問題(5問程度)
 ⑤解答・解説熟読・検討
 ⑥解き直し(自分で完璧と思える答案になるまで)
という手順も変更なし。

 以前は、問題の難易度・相性によっては2時間以上
かかっていたのだそうですが、今は、概ね1時間以内、
漢字のインプットとあわせても70~90分でできるように
なってきたのだそうです。

 また手抜きじゃないだろうな~

 ちなみに、知識・漢字のインプット・アウトプットや、
A授業の短文読解復習は、キッチンタイマーを使って
タイムプレッシャーをかけ、
(彼得意の)ダラダラ勉強を防止していると話していましたが、
妻から、
 「よく(タイマーを)かけ忘れてるよね~」
とツッコミを入れられていました

 今日は、これから家族で学校見学に行ってきます♪


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 昨日は好天に恵まれ、やや暑かったものの、絶好の
芝刈り日よりでした。
 スコアは・・・、いっぱい芝を刈って、ついでに砂をすくって
きました。
 何事も日頃の練習が大切ですね♪

 今日は、サピックスの「志望校診断予備テスト」がありました。
 イチローにとっては、普段の組分けやマンスリーと異なる、
テストの受験は、他塾の入室テストを除けば、初めての経験
です。

 このテストは、なんでも、問題との適性を診断するための
テストなのだそうです。
 ・Aタイプ:スピーディーな問題処理能力があるかなどを
       客観形式で見るオーソドックスな問題
 ・Bタイプ:じっくり考え表現する力があるかどうかをみる
       思考・記述問題
の2タイプの問題との適性を診断するのだそうです。

 そして、今回初めて、志望校なるものも書き、
超気の早い話ですが、合格可能性の判定も出るのだそうです。

 この時期に、タイプや合格可能性を気にする必要はないと
思いますが、志望校とのギャップを把握しておくのは、
いい時期なのかもしれませんね。
 それに、典型的なAタイプに見えるイチローが、Bタイプ
問題でどの程度やれるのか、少し興味もあります。

 さて、昨日、遊び呆けた罪滅ぼしで、今日の送り迎えは私。
 テスト後、ついでに、私とイチロー、それに弟コイチロー
の3人で、ちょっと遊びに出掛けました。
 目的は、もちろん妻のごきげんと・・・いえ休息です。
 (たまにはゆっくり休んでいただかないと

 そして夕方、帰宅してから、イチローは、さっそく今日の
テストの自己採点&解き直し。

 結果は、少し厳しいものだったみたいですよ・・・

 (元得意の)算数など、半分も取れなかったようです。
 最近売り出し中?の国語が、またも少しだけ挽回してくれた
ようですが、それでも自己採点で6割強。

 組分けやマンスリーでは、最近、あまり見たことのない
点数だったので、本人は、「ヤバイ」を連発しながら、
一所懸命、復習していました。

 例え出来が今ひとつでも、その後ろ姿をみて、
甘いのかもしれませんが、今はそれでいい気がしました。

 「今の時期の点数を気にしても、しょうがないよ。
  それより、何ができなかったかをきちんと把握して、
  入試で出たら間違わないようにしようよ」
とだけ、声をかけておきました。

 それにしても、算数は、そこまで苦戦する問題ではなかった
ように思えます
 やはり、スランプですかね。
 結果を見て、一度、先生に相談するよう、促してみようかな。
 今なら先生のいうことを素直に聞いて、「オレ流」を修正
しそうな気がします。


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 朝晩はめっきり涼しくなりましたが、
日中は、まだまだ夏の名残。暑いですね~

 季節の変わり目、食べ物が美味しくなる季節、
体調と体重には気をつけましょう(^^)

 ところで、久々に受験ブログっぽい題名ですが、
今週初めに、組分けテストが返却されてきました。
 平日は見る余裕もなく、先ほど見せてもらいました。

 結果は、5年のパーソナルワースト更新

 クラスも、これまでマンスリー↓組分け↑を繰り返して
来たのですが、今回はマンスリー↓組分け→。
 本人は、(根拠のない)自信をもって臨んだテストだった
だけに、少し落ち込んでいたそうです。
 もっとも、今日は、ケロッとしてましたが。

 科目別では、
(かつての、と申し上げてよいでしょう)得意科目の算・社が、
ここ半年で最低の出来。
 救いは、国語のパーソナルベスト更新。
 地の底でもがいている感のあった1年前とは、文字通り雲泥。
地道な努力が、ようやく実を結んできた実感があります。
 逆に言うと、それで総合成績を落とすとは、
算社がいかにダメダメだったかということなのですが…

 社会は、やはり1学期、日々の授業と復習で、知識の定着に
甘さがあったのだと思います。
 冬から春の成績に慢心したと言われても仕方がありません。
 まあ、過ぎたことは仕方がない♪
 2学期以降は、日々の復習の密度を高めるようにし、
地理は来夏以降に堅め直すしかないですね。

 算数は、社会同様の詰めの甘さも感じますが、
一言で言えば「スランプ」だと思います。
 解答用紙の正誤から、焦りが手に取るように見えます。
 こちらも、週のサイクルを地道に丁寧に積み重ね、
自信を取り戻していくしかないと思います。

 こういうときは、いろいろと口や手を出したくなりますね。
 でも、我慢、我慢。
 せっかくの、試行錯誤のチャンスなのですから。

 とはいえ、何も声をかけないのも、本人をもやっとさせそうな
気がしたので、
 「国語は、本当によかったね~
  なかなか点が上がらないときも、我慢して丁寧に、
  やってきたかいがあったね。
  算・社も同じだよ。
  もとはできるんだから自信を持って、でも過信せず、
  毎日、毎日、丁寧に積み重ねる。 ね♪」
とだけ、言っておきましたが、これでよかったのでしょうか?

 明日、家庭を放ったらかして、同僚と遊びに行くので、
あまり強いことが言えなかったわけではないですよ。
 しかも、半分は仕事みたいなものですし。 ほんとに。
 それより明日の天気が心配だったなんてことも、
決してないんですよ

 たまに家にいても、妻とする会話がこんなのばかりでは、
存在感はますます薄れます(はぁ~)


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 昨日のことですが、久々に家でのんびりできたので、
今後、何かの時に相談相手になれるようにと、
イチローとともに、塾のカリキュラムに改めて目を通したり
していました。

 少し驚いたことが一つ。
 5年生の授業は、講習も合わせると49回あるのですが、
先週で31回目が終了。
 はや3分の2を消化しようとしているんですね…
 速っ!

 過去のカリキュラムを見返して、あれもこれも
やり残しているような思いにとらわれる一方、
あと18回で、社会を除いて受験に必要な事項の
学習をひと通り終えるカリキュラムに、息切れしながらも
なんとか食らいついてきたことに、思わず、
 「おまえ、よく頑張ってるよ…」

 なんて、思わず感慨に浸っている場合じゃありませんね。
 そんなのは入試後に。

 野球を辞めてからも、敢えて土日の勉強量はそのままにし、
リフレッシュ時間を十分に確保してきたのですが、
 「塾の復習ばかりじゃ飽きる?
  少し他のものにも手を出してみる?」
 と聞いてみました。
 イチローも同じ問題意識だったのか、それとも好奇心を
くすぐられたのか、ニンマリ。

 1科目30分ずつ計2時間。タイムプレッシャーをかけて、
短時間・集中で。
 中身は任せましたが、当面、
 ・算数…プラスワン問題集、中数
 ・国語…未定(来週、本屋で探す)
 ・理科…新分野別問題集(授業と関係ない分野)
 ・社会…学習漫画「日本の歴史」(授業の進度無視)
をやるそうです。

 ンッ、社会のそれは勉強か?
 しかも先生が予習はダメって…
 まぁ、すでに結構読んでいたから手遅れか。
 授業はちゃんと聴くんだよ。

 ところで、相談されて困ったのことが一つ。
 「地理はやらなくていいのかな?」
 サピの社会のカリキュラムが、先週から歴史に入ったのです。

 「ひとまず歴史に専念で、地理は組分けなどの前に
  応用自在あたりを一眺めすればいいんじゃない?
  模試が少々悪くても、入試の時にベストの状態に
  持っていけばいいんだよ」
と、胸を張ったあと、
 「でも、ちょっと先生にも聞いてみてよ」
と弱気のコメント…

 何かの時の相談相手にすら、全くなれていません


 イチローと、キャッチボールをしました。
 何ヶ月ぶりでしょう。本当に久しぶりに。

 10m余りの距離、山なりのボールで、たったの20球。

 でも、1球1球、ボールの感触を確かめ、全身と対話をしながら、
喜び、不安、葛藤、今日にいたる悲しみ、苦しみ、
そしてそれを乗り越えるための野球への情熱や、不屈の精神…

 軽い、軽いボールだったけれど、様々な想いが、グラブを通して、
重く、この手に伝わってきました。


 「チームに戻りたい」
 その一言は、私に対しては、彼の口からまだ出てきていません。

 学校が始まってからも、毎朝続ける素振り。
 かつては、チームでの活躍のための練習だったのが、
今では、中学入学後を見据えた根本的な打撃改造のためのものに
なっています。

 彼の求めるフィールドが、少しずつ、少年野球チームでは
なくなってきているのかもしれません。

 私からは、
 「長い目で見て、自分で最良と思える、悔いのない選択をしなさい」
とだけ、伝えてあります。


 先週末は、夏休みの成果を測る「後期組分けテスト」でした。
 週明けの月曜日から、サピの授業が開始されたため、
今日、ようやく自己採点と解き直しをしたようです。

 自己採点は、いつもと変わらず、8割手前。
 算数にかつての爆発力がない反面、国語を手堅くまとめられる
ようになったのが、得点の安定につながっているように思います。

 算数の1番、2番のケアレス、国語の漢字、社会・理科の
基本問題のミスと、課題の方も相変わらず
 自己採点を見る限りでは、大穴は空いていないように感じました。

 ちなみに、サピックスのHPによると、

        配点  平均点 最高点
  4科目 500点 252.2点 421点
  算 数 150点  80.2点 150点
  国 語 150点  84.5点 137点
  理 科 100点  37.1点  81点
  社 会 100点  50.2点  91点

 全体的にかなり難しかったようですね。
 特に理科は、ここまで難しくしなくても…

 5年も後半に入り、
 「そろそろ本気の受験モードへ切り替えろ」
 「気を引き締めろ」
というメッセージなのかもしれませんね。


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