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 今日のイチローはオフ!

 当初は、1人小旅行を目論んだようだが、
あいにくの天気のためあきらめた様子。
 午前中はのんびり弟とじゃれたり、TVを見たり。
午後は昼食もそこそこに友達の家に出かけていった。

 GS特訓の3日間、彼なりによく頑張った。
 疲れた脳にムチ打って、その日のうちに復習したかいがあった。
3日間のおびただしいプリント類は全て跡形もなくファイルされ、
まるで何事もなかったかのよう。
 その時から、自分へのご褒美は今日のオフと決めていたそうだ。
遅ればせながらのGWを満喫していた。

 たった1日のGW。
 可哀想な気もするが、自ら選んだ道。
 来年になればきっとよい思い出となっていると信じたい。
 もっとも来年のGWはきっと野球漬け。
 のんびり過ごすGWなど、彼にはずっと来ないのだろうけれど。

 今週末に第2回サピックスオープン、そして来週は
マンスリーテスト。
 きっとマンスリー対策として、きっちり知識の定着させている
ライバルもいるのだろうな。

 心を鬼にして、そんな逞しさをわが子にも要求する厳しさが、
親には必要なのかもしれない。
 案外そんなことが、ギリギリのところでわが子の合否を
分けるのかもと、思ったりもするが。
 甘いのかな…

 受験生がわが家にいるおかげで、このGW、私自身は
遠出で磨り減ることもなく、ゆっくり英気を養うことができた。
 思わぬ副産物。
 明日からまた頑張ろうっと!


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 昨日から3日間、イチローはGS特訓(ゴールデンウィークサピックス特訓)
なるものに参加している。

 9時から17時まで、昼休み30分を挟み1日7時間半。
70分×6コマ(AM:算国理、PM:算国社)+昼休みの算数テスト30分
という恐ろしいカリキュラム。
 文字通り特訓だ。

 これに加え自宅でも、日課の朝勉30分、そして帰宅後2時間程度の復習。
 合計1日10時間の勉強(絶句!)。
 私がそこまで頑張ったのは、せいぜい大学入試の追い込み時だけ。
 ただただ「ようやるわ」とため息混じりに関心するやら呆れるやら。
 全てのサピ生に頭が下がる思いだ。

 最近の私の中学受験に対する心境は、見ているだけでお腹いっぱい。
 そこまでやらなきゃいけないのか?
 もういいんじゃないか?
 本人の表情に疲労が見えたその時は、即座にリングにタオルを
投げ込んで受験勉強を止めさせたい。
 本人がどんなに続けると言ったって、少なくとも一旦休止しよう。

 けれど、今のところ、本当に幸いなことに本人は嬉々としてやっている。

 自ら決めた志望校の名を掲げるクラスで、志望校の過去問に取り組み、
同志たちと解けたときの嬉しさ、解けないときの悔しさを共有しながら
切磋琢磨するのがたまらなく楽しいらしい。
 自分の力がここまで伸びていること、でもまだまだ足りないということを
肌で実感しているらしい。

 そして何より彼を勇気付けているのは、今年入学した先輩たちの激励。
 GS特訓中に、彼の志望校の先輩たちが数人揃ってイチローの教室に
来てくれたらしい。
 受験勉強時の具体的な体験や、へこたれそうになった時に彼らを支えた思い、
そして入学後、彼らが活き活きと学園生活を謳歌している話などを聞いて、
イチローたちは、1年後の自分の姿を具体的に思い描き始めている。

 正直、GS特訓に行かせる前は、
 「何か意味があるのだろうか」
 「先は長いし、GWぐらい休ませようか」
と考えた。
 しかし、イチローにとってはとても意義深く濃密な3日間になっている。

 ちなみに復習は、科目・講師によって
 「可能であればこれとこれ」
と指示を受けているものもあれば、全く指示のない場合もあるらしい。
 イチローの場合は、
  ・どんなに疲れていても、帰宅後一服したら復習開始。
  ・授業中に間違えた問題のみ解き直し。
という方針で臨んでいるらしい。

 余計な手出しかもしれないと思いつつ、私からもう一つ条件を付けた。
  ・ただし21時までに手が回らなかったものは捨て、睡眠時間を確保。
 まだまだ先は長い。
 くれぐれも、ほどほどにね。


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